平成26 年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」が公表されました2015/11/05 06:59

昨日11月4日に平成26 年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」が公表されました。
正社員及び正社員以外の労働者のそれぞれの就業形態について、事業所側、労働者側の双方から意識面を含めて把握することを目的としており前回は平成22 年に実施されています。
平成26 年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の概況は図表を含めて全36ページもありますが、
例えば、正社員以外の労働者を活用する理由(複数回答)は、「賃金の節約のため」が38.6%と最も高く、次いで「1 日、週の中の仕事の繁閑に対応するため」32.9%など、理由をおおまかに見ておかれるとよいと思います。

早めの対策を!!
時間のない方は、平成26 年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の結果を確認されるとよいのでは。(こちらは全1ページ)

ただし、何度も述べていますが、仕上げは「労働経済白書・厚生労働白書講座」等で効率的に!!

厚生労働省HP
新着情報 2015年11月4日(火)掲載
平成26 年「就業形態の多様化に関する総合実態調査」の概況(pdfファイル)で確認することができます。

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